私が住宅営業になったわけ   

皆さん、営業になるにはいろいろきっかけがあると思うんです。

私は、接客業か、営業しかしたことがないと言っても過言でないため、
皆さんが「営業って大変よね~」といわれるのですが、
一日中机に向かって仕事していることのほうが、よっぽど苦痛やと思うんです。


または、商品ラインの中で、同じ仕事を限りなくつづけること。

これも、かなりの苦痛だと思うのです。


でも、人としゃべることが苦手だ、という人もいると思うんですよね。

子供のころは、苦手だった私。

誰も信じてくれません(笑)



しかし、人は誰かと一緒じゃないと、気が狂うそうなので、営業という仕事は、誰にでもできる、
一番なじみやすい仕事のはずなんですね。


よく、営業の仕事、特に住宅関係の営業職を目指して入社される方の中に



「収入」を一番の理由にされる方がいますが、

「収入」といったものは、がんばった後のご褒美なので、基本的には、これを目的に営業になりたいと転職される方は、やめたほうがいいと思います。


「収入」ほしいなら、他の仕事のほうがいいと思います。


お金は確かに大事ですが、お金のために働いてはいけません。

お金に振り回されます。


私が住宅営業をやりたいと思ったきっかけは
パートのおばちゃんで、リフォームと、仲介の仕事をはじめたことから。


直す価値がない家の多いこと。
直せない家の多いこと。


売るための家が多いこと。



違うんじゃない?

人は住むために家を建てるのであって、
売るために建てるんじゃない、と。

建てる人たちの都合で作っている家があまりにも多いのです。


それなのに、みんな買っていく。。。


これって、おかしくない?と思ったんですね。


そして、ずーっと折込チラシが気になっていた「クレストホーム」の募集を見つけるのです。


だって、ナント言っても、「WB工法」

これがほんまなら、家にやさしくて、人にやさしい。
50年は当たり前に持つ。

そうおもってたんですね。


だから、迷わず面接を受けに行きました。


こんな素敵な家が、たくさんたてば、スクラップ&ビルドといわれる、日本の家を長持ちさせることができると思ったのです。


そうしたら、財布にもやさしいし、環境にもいい。

結露がない、ということの大切さを、リフォームという仕事で知ったため、


建てるときには、「3代住める家」でなければならないと思ったのです。

これは自信を持って勧められると思いました。

どうせ建ててもらうなら、ずっと住める家を建ててもらいたい。

だから、クレストホームの営業になったのです。




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by ssakiss | 2008-01-22 11:44 | 日常

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